――足ツボではなくて、足部反射区健康法なんです。―― 

リフレクソロジーとは
Reflex』(反射)と『−ology(学問)=『Reflexology』(反射学)
という意味があります。

よく足ツボ足ツボといわれますが、足の裏で言えばツボはひとつ。湧泉というツボしかありません。
皆さんがよく目にする足裏の絵はツボではなく反射区図なのです。

では反射区とは何かといいますと、刺激に対して無意識に起こる反応を反射といいます。例えば誤って熱い物にふれた時、とっさに手を引っ込める動作などは脳が判断を下しているのではなく、熱さという刺激に危険を察知し、脊椎が筋肉を収縮させる命令を下します。これを脊椎反射といいます。

私たちがマッサージや刺激を足のある部分(反射区)におくった時、電気が走るように(電流ではない)毎秒120㍍の速さで脊椎神経に伝わり、そこから反射区とつながりのある各器官や部位へ刺激が伝わり反応がおこります。刺激が伝わった各器官が中医学でいわれる『再生』とよばれる自然治癒力で体の循環をよくし、五臓六腑のバランスをとります。

そのためにはまず反射区をきっちり押す、揉まれる側の体調にあった力加減で揉む、神経の伝達をしっかり行う、ということが大事になってきます。刺激が十分に内臓にとどかないことにはその効果は現れにくくなります。

台湾式、英国式といろいろあるようにいわれますがもともとはアメリカからやってきたもの。台湾の足健法は胃が悪いときは胃を押す!しかもおもいっきり押す!という「かなり痛いです」的な方法で知られていますが宗元堂健康学園では中医学の陰陽五行生剋法やその他の智識を取り入れ、痛気持ちいい、でもすっきり、という方法で行います。

中医学の智識は足裏だけでなく生活にも取り入れるころができるので、中医学って楽しいなあ、と思っていただけるでしょう。

又、当校ではマッサージ棒を使用するため、施術する側の負担を減らし、細かな反射点(問題点)も見つけやすくします。

現代病のほとんどは循環の病気といわれています。循環が悪いためいろいろなところにつまりが出てくるのです。

心臓から一番遠い足の指先まで血液の流れが良くなれば全身の循環がよくなるということ。

台湾足健法は保養にとてもいい健康法です。


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