六臓六腑(5臓に心包をあわせて6臓)にはそれぞれ気の流れる経絡があり、手に3本、足に3本、両手両足で12本となります。それに奇経八脈のうちの2本を足して計14本の経絡、正経14脈を学びます。
宗元堂健康学園で学ぶツボは中国古くから伝わる方法で、ツボの見つけ方もちょっと違います。
従来のこの骨から指3本分下、というような見つけ方ではなく、ちょっと独特な見つけ方をします。その人の体の大きさに合わせたツボの見つけ方なので骨の位置、姿勢、方向などが重要なポイントとなってきます。
それにグアサーといわれる、牛の角で作られた板で循環の悪いところを流す方法や、推拿とよばれる揉み解し、筋肉が癒着して硬くなってる場合は揉み解す+の力ではほぐれ ないこともあり、そういうときには−(負)の力、カッピングを使います。
当校の民俗療法はカッピング、グアサーなどは当校オリジナルの方法で行いますので、揉み返しになりにくく、
体がすっきりします。
民俗療法プロコースでは全身のほぐし方、顔の筋肉を引き締める小顔マッサージ、部分リンパマッサージ、頭部マッサージ、目すっきりマッサージなどを学びます。


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